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いぼ痔って何?

いぼ痔って何?

よく、イボ痔、いぼぢなどと聞きますが、そもそもいぼ痔ってなんでしょう?
正式には、内痔核、外痔核と言います。

赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる胎児の初めのころは、消化管はつながっていません。成長の過程で直腸側と肛門側がつながります。そのつなぎ目(歯状線)より上から出てくるものを「内痔核」、下にできるものを「外痔核」と言います。

内痔核は痛みを感じる神経がほとんど無いところにでき、初期のころは痛みを感じません。「人は痔核をもって生まれてくるが、症状を呈する状態になって初めて痔核であると診断する」とも言われています。
反対に外痔核は痛みを感じる神経があるところにできるので、痛みを伴いますが、症状が緩和しやすいのは外痔核です。

内痔核の成因については諸説ありますが、「肛門クッション組織の支持組織の減弱」という説があります。肛門クッション組織とは肛門が軟らかく完全に閉鎖できる役割を担う部分で、排便のときに過度にいきんだりすることで、うっ血が起こり、病的な状態に変化してしまいます。そして、出血や脱出、疼痛といった症状を呈して「内痔核」と診断します。

痔核は絶対手術しなければいけないわけではありません。
手術適応についてはまた次回…

2016-11-08 17:44:00

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