竹ちゃんのつれづれ日記

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いまを生きる

いまを生きる

私は一人っ子で。
近くに住む従姉とは、姉妹のような関係でした。
たわいもないことで笑いあったり、相談したり、一緒にでかけたり、時にはけんかしたり。
そんな従姉が末期がんの診断を受け3年半の闘病の末、亡くなりました。
 
3年半前。
「お腹痛い」と電話がかかってきて、「落ちたもん食べたんじゃないん?(笑) 輪番の病院行ったら?」って笑いあっていたのに、こんな大病とも知らず。
医師として多くの患者さんを診てきて、治療はどうか、抗がん剤の副作用はどうか、そして最期の時はどうなるか。そんなことまでみえてしまう自分が苦しくて、涙を流す日々が続きました。

そんな時、次男が、「お母さんどうして最近泣いてばかりなん? お母さんの笑った顔みてないよ」と言いました。
そうだ、私がしっかりしなきゃ、姉ちゃんの治療も支えられん。
腫瘍マーカーが上がっても、「誤差よ誤差、様子みてOK」とか、副作用がひどくても、「大丈夫よ。心配ない」と時には嘘をつくこともありました。
 
「誰かを失うのも人生の一部と呼ばなきゃいけない」とあるバンドが歌っていました。
従姉が旅立った今、何かをしていないと涙が出て息苦しいです。
でも、だれでも出会うことがあれば、別れることもある。
いつか自分がこの世を旅立つとき、お土産話をいっぱい持って、私は精一杯生きたよと自信をもっていえるよう、私も毎日を過ごそうと思っています。
時には大声で泣いて、げらげら笑って。悩むことも怒ることもある。それが生きるってことなんかな。
 

2024-07-04 13:41:21

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