竹ちゃんのつれづれ日記

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大腸肛門外科
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奇跡の子

奇跡の子

理科の授業で受精卵について学んできた次男

「お母さん、へその緒ってとっとる? 見せて」というので、我が家の宝もの箱の中から出そうとしたら、
「ちょっと、ちょっと待って、怖い」と私の後ろに隠れました
どうやら息子はへその緒はとぐろを巻いて延長コードのように長いと思っていたよう


パカッと小さな木の箱を開けてみせると、
「え?・・・ごみ?」と(笑)
なんだか拍子抜けしたようでした
 
「受精卵のこと聞いたんよ。精子と卵子が引っ付いて、受精卵になって、赤ちゃんになるんと」
「どうやって精子と卵子が会うかは聞いたん?」
「いや、そこは聞いてない」とのこと。。。
「ふ~ん(笑)」
 
「あんたが生まれてきたのは、本当に奇跡なんよ。何億個の精子の中で選ばれたった1つの精子とたった1つの卵子がタイミングよく出会って受精卵になるんは、すごい奇跡じゃけえ。じゃけえ、めちゃくちゃ大切な存在で、自分はすごい!奇跡の子!って自信持っていいんよ。」と言いました
 
「ふ~ん。ねえ、お母さんって、まだ精子ある?」
「・・・」
 
習ってきたことすべては頭には入っていない次男でした

2024-01-21 21:11:22

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